歴史


1939年、Evert van den Bor(1910年生まれ)は、Nijkerkerveen村でVan den Borの名前で卵販売の仕事を始めました。彼は毎日、汽車と配達用自転車に乗り、アムステルダムの乳製品店まで行商をしに行きました。そこで卵を買っていたのが、かに玉やチャーハンに卵を使う中国人達だったのです。Van den Borは彼らに直接卵を売ってはどうかと考え、戦後になって現在の卸売業を創設しました。その後、卵の他に、醤油、大豆油、酢やハムも取り扱うようになりました。このようにして、Van den Bor社は中華レストラン向け専門卸売業に発展していったのです

 

 

 

 

一方、Ebo社は1976年、中華/オリエンタル料理食材の卸売業者として、Purmerend に創設されました。1987 年以降、イタリア料理食材も扱うようになりました。それから20数年を経て、Ebo社とVan den Bor社が合併。1998年、ホレカ卸売業Ebo van den Bor Nijkerk B.V.が誕生しました。同年、現所在地であるNijkerkのBeurtschipperに移転し、冷蔵、冷凍設備完備の巨大倉庫を持つ社屋となりました。

 

その後、RidderkerkのKuivenhoven社 AlblasserdamのLing Hou 社、WaalwijkのSietsma 社、HuizenのGert Visser社、PijnackerのCesar Food 社、HuissenのChoi Kwai社、AmsterdamのWei Sing 社を吸収合併しました。このように様々な企業を併合した結果、高品質で、しかも低価格の商品をお客様に提供することができるようになったのです。1998年、Van den Bor兄弟は会社をAlpinvest(NIBC)に売却しました。2003年にAaldering Holding社がこれを引き継ぎ、その後の数年間で、Ebo van den Bor社は、オリエンタル・地中海料理食材卸売業界で最大の品揃えを誇る安定した会社へと成長しました。

2007年にタイ料理食材、2008年には日本料理食材も取り扱うようになりました。こうした事業拡張により、Ebo van den Bor社はさらに完璧な品揃えをお客様に提供することができるようになりました。何千もの商品を自社倉庫よりお客様のもとに・・・これが実現可能になったのです。

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